2010年12月の試合結果・活動レポート

12月23日(木祝) TR-M vs豊中第二中学校 2-3●
12月23日(木祝) TR-M vs豊中第二中学校 3-0○

【今日のコメント】 
1試合目は相手のドリブルに対して、簡単に飛び込んでしまいピンチを招く場面が多々見受けられた。
結果、2-3と良い流れから得点したのにも関わらず、失点が多く敗れてしまいました。
2試合目は守備面では相手ドリブルへの対応をしっかりとすること、攻撃面では、サイドバックが高い位置をとりに行くことをテーマに行いました。
1試合目とは違い、相手のドリブルに対して飛び込まず、しっかりと体をぶつけてディフェンスしていました。
DFラインのビルドアップもGKを含めた3人で行い、サイドバックがより高い位置にポジションし、数的有利を作る回数が増え、とても効果的な攻撃ができていました。
良い内容の試合では、自然と良い結果が出るものです。
今後もこのような良い内容で取り組めるような過ごし方を日々意識しましょう。

12月19日(日) TR-M vs枚方山田中学校 U-14 3-0○
12月19日(日) TR-M vs枚方第一中学校 U-13 1-0○
12月19日(日) TR-M vs枚方第一中学校 U-14 0-8●
12月19日(日) TR-M vs枚方第一中学校 U-13 1-0○

【今日のコメント】
1試合目は相手選手が9人ということで、9対9でのゲームとなった。
テンポの良いポゼッションや早い判断、効果的にスペースをつきに行く動きなど非常に良い内容のサッカーでした。
ですが2試合目以降、通常通り11人になるとスペースがなくなり、必然的に相手のプレッシャーも早くなると、慌ててしまい思ったプレーができませんでした。
そして何よりこの日残念だったことは、3試合目に大量失点をしてしまい、最後に戦うことをやめてしまったことです。
良いプレイヤーになるためには、相手を『respect(尊敬)』することが大切だと思います。
嬉しい思い、悔しい思い、試合中に学ぶことはいろいろありますが、それはすべて相手のチーム、選手、監督、コーチ、審判そのほかにも多くの人のおかげで感じることが出来るのです。 
この環境を当たり前と思うのではなく、常に『respect』と『thanks(感謝)』の気持ちを持ち、今後このようなことのないように全員で改善しましょう。

12月11日(土) TAJIKA CUP 決勝トーナメント1回戦 vs大桐中学校 1-1(PK3-4)●

予選リーグを4勝1分勝ち点13でF組を1位通過したFC Rioは、決勝トーナメント1回戦でG組2位の大桐中学校と対戦しました。

【前半】
キックオフ直後から攻めに入るFC Rio。選手達のコンディション、モチベーションは最高の状態でした。
しかし、相手チームの身体能力を活かしたサッカーに守る時間が長くなり、前半15分ゴール前の混戦から失点を喫してしまいます。
前半はなにもできず0-1のまま終了 。

【後半】
後半開始早々、コーナーキックから良いタイミングで走りこんだ 日高選手が足で合わせて同点。
勢いに乗りたいRioでしたが、相手の体格と身体能力に大苦戦。
ぎりぎりで守るシーンが多々見受けられましたが、再三のピンチも全員で体を張って守ります。
試合はこのまま終了し、PK戦へ。
やはりPKは時の運でした…

惜しくも敗れたRioのTAJIKA CUPは幕を閉じました。来年はリベンジできるよう、この悔しさを忘れずに日々の活動に取り組もう!!
応援に駆けつけて下さいました保護者の皆様、熱い応援ありがとうございました。

【RESC AUS TOUR 2010】

2010年12月1日

【RESC AUS TOUR 2010】 2010.8.9-8.16

FC Rioが掲げる国際交流活動であるAUS遠征を慣行致しました。

今回FC Rioからの参加は1名のみでしたが、1週間の遠征中に、国際親善試合、ホームステイ、学校訪問など日本と全く異なった文化や環境に触れ、少し表情がたくましくなって帰国しました。
この遠征がいろいろなことをあらゆる視点から考えるきっかけになることを願っています。

今回の遠征が無事に終了したのも、いろいろな方の協力があってこそだと思います。
遠征に携わっていただきました方々、並びに多方面でご協力いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

http://www.resc-web.com/international/2010aus/ ← コチラから遠征の様子をご覧いただけます。