2012年1月の試合結果・活動レポート

2011年12月26日(月)〜28日(水)、2012年1月5日(木)〜6日(金)にて【FC Rioサッカー教室Winter Challenge】を開催致しました。
今年度よりFC Rioの新たな取り組みとして夏休み期間にもサッカー教室を開催しておりましたが、今回、夏の参加者を大きく上回る計71名の笑顔溢れる選手達と出会うことが出来ました。

初日のスタート時には緊張で顔を強ばらせていた選手達が、サッカーを通じ、ボールを囲みながらコミュニケーションを図り、最終日の終了時には素晴らしい笑顔でハイタッチ。
サッカーの持つ素晴らしさをこれでもかと感じることが出来た活動でした。
『サッカーが大好き』、『もっと上手くなりたい』、『試合で活躍したい』など選手全員がそれぞれの思いを胸に参加されたことと思います。
目標を持ち、その目標に向かってがむしゃらにボールを追いかけ、【サッカーが上手くなる】ことはサッカー選手としてとても大切なことだと思います。
しかし、コーチにはもっと感じて欲しいことがあります。
それは【出会い】と【仲間】です。
サッカーというスポーツ、サッカーボールという道具を使って今回沢山の出会いが有りました。
その一つ一つがかけがえのないものであって欲しいと思います。
これからのみんなの人生で喜びや楽しみを感じ、時には困難に立ち向かわなければいけない場面があるかと思います。
そんな時に共に喜びを分かち合い、苦しみを二分するのは仲間です。
どんなにサッカーが上手くても、仲間がいなければサッカーは出来ません。
そして仲間というのは作るものでは無く、育てるものです。今回のサッカー教室で出会ったことでみんなの間には、仲間の絆が生まれています。
その絆をみんなの力で育てて、強く強く、そして決して切れることのない絆になることを期待しています。
そして仲間と共に大空を優雅に羽ばたいて下さい。
もちろんコーチとの間にも仲間の絆はありますよ!切らないでね。(笑)

保護者の皆さま、この度はご参加いただき誠にありがとうございました。
選手、コーチが素晴らしい経験が出来たのも保護者の皆さまのご協力あってこそだと心より感じております。
厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
今後も継続して、『サッカー教室』を開催したく検討しております。その際はまたご参加いただけると幸いです。
今後ともFC Rioともどもどうぞ宜しくお願い致します。

FC Rio U-15監督 矢田 俊二郎