2012年10月の試合結果・活動レポート

2012年9月17日(月祝)にアドバンスリーグ大阪2012最終節を行いました。
前日までの雨予報もどこ吹く風か、当日は夏真っ盛りのような酷暑の中での戦いでした。…晴天の人工芝にFC Rioの公式戦ユニフォームはカッコよさ2割増ですね。
さて、肝心の試合ですが、開始10分間はかなり押し気味に戦えていました。
何度かチャンスも作り出しましたが、決めきれない時間帯でした。決定力は永遠の過大かもしれません。
得点が欲しくて前がかりになっている一瞬のスキ(あの時は背後への意識が少し薄れていたね)を突かれ、相手に先制点を許すと、立て続けに更に失点を喫し、0-2で前半を折り返します。
今までなら悔しさで下を向いてベンチまで帰ってくる選手たちですが、そこには話し合い、伝え合い、意見をぶつ合う姿がありました。
確かな成長を目にし、嬉しさがこみ上げてくるばかりでした。
コーチからは1つだけ、リスクを犯してゴールを奪いに行くことを伝え、後半を送り出しました。
後半は果敢にゴールを狙いに行きますが、なかなか結果には結びつきません。
激しいプレッシャーもかけ続け、運動量が落ち始めた時間帯に更に3失点を喫し、万事休すでした。
結果は0-5と敗れました。相手との差も感じました。しかし、確かな手応えも感じました。
みんなでもあれだけ気持ちを持って戦える。これからも向上心を忘れずに日々の活動に取り組んでいきましょう!
応援に駆けつけてくださいました保護者の皆様、ありがとうございました。

3年生のみんなへ…
まずはじめに3年間本当にお疲れ様。
FC Rioと共に成長したみんな。FC Rioがみんなを育て、みんながFC Rioを育ててくれたね。
本当に良く頑張ったと思います。
初めて出会った時の、期待と不安が入り混じった表情が、昨日のことのように頭に浮かびます。
そして、色々な経験、人に出会い、活動をしていく中で一つずつ自分で考え、行動できるようになってきた。
一番苦しい時期を仲間と共に乗り越え、一番楽しい時間を仲間と分かち合ったね。
最後の試合のみんなの表情は本当に素敵でした。みんな素晴らしいサッカー選手であり人間でした。
優しさが特徴で、その優しさゆえに、関係もゆるい関係になりかけていた時に、コーチは何度も厳しい言葉をかけ続けてきました。
その言葉に折れることなく、みんなの力で支え合い立ち上がる姿を見て、感じてきた後輩たちは、きっと素晴らしい選手になると思います。
これからは、ネクストステージが待っています。
次のステージ、更にその次の舞台で輝く為に、自分を磨いてください。
そして共に戦った仲間、支えてくれた保護者、関わってくれた人に感謝して一歩ずつ前へ進んでください。
本当にお疲れ様☆☆

3年生の保護者の皆様へ…
これまで数え切れない程のご理解とご協力をいただき本当にありがとうございました。
気づけばもう引退ですね。本当に早いものです。
しかし、それは彼らの成長と日々の充実があったからこそだと思います。
ユニフォームの洗濯、朝早くのお弁当作り、鬱陶しい子どもの反抗期など本当に大変だったことと思います。
皆様のおかげでここまで充実した活動を行うことができました。
至らぬ点も多々ありましたが、3年間本当にありがとうございました。
そしてこれからもFC Rioをどうぞ宜しくお願い致します。