2014年10月の試合結果・活動レポート

アドバンスリーグ最終節
2014.9.20 守口河川敷G
vs大阪セゾンFC 4-1○

3月からスタートしたアドバンスリーグ2014も最終節を終了し、全日程を消化しました。
最終節の相手は1回戦目で0-3と完敗を喫した大阪セゾンと対戦!
試合序盤から、この半年間で磨いてきたDFのプレッシングがしっかりとはまり、高い位置でボールを奪う事が出来ていました。奪ってからのショートカウンターで先制点をもぎ取り、リズムに乗れました♪
立て続けに得点を奪い、前半終了時点で3-0とリード。後半はより攻撃的にいく姿勢を確認して、さらに追加点を奪います。
そこで気が緩んだのか、クロスから相手に1点を返されますが、ここでキャプテン三松選手の激が飛びます!
『もう絶対やらすなよ!』
もうコーチは何も言わなくてもよかったです。選手自ら勝利に向かって【今】自分にできることを一生懸命プレーとして表現していました。ベンチに下がったメンバーも同じです。大きなコーチングが70分間途絶えることはありませんでした。
そして、試合終了の笛。選手達の表情からは”やりきった感”と”さみしさ”のようなものが見て取れました。
『やられたら、やり返す』とはこのことです。(笑)
目標としていた【3部昇格】にはほど遠い成績でしたが、目標に向かって本気で取り組んだ時間はチームにとって大きな財産になります。
1,2年生はこの経験を活かし、来年度また目標を達成できるように日々の活動をより大切に取り組んでください。

3年生諸君
ひとまず、3年間お疲れ様☆
3年間どうでしたか?コーチが最初に言っていた『3年間はあっという間やで』という言葉を今実感できるはずです。
正直、コーチも君たちがここまで心も体もそしてサッカーも成長するとは思いませんでした。
本当に良い意味でコーチの期待を裏切ってくれたなと思います。
後輩の世話役や、個性が強すぎるあまり同学年同士で本気でぶつかったり、いろいろな経験をしてここまで成長してこれたと思います。
しかし、みんなの人生はまだまだこれから。この経験をこれからの人生にどう活かすか?それは君たち次第です。
ただ、FC Rioで出会った仲間は一生の財産にしてください。楽しい時も苦しい時も、うれしい時つらい時すべてを共に過ごした仲間とはこの先もずっと繋がっていられるはずです。
これからの人生で悩んだら、助け合えるのはやはり仲間。これからのみんなの活躍を大いに期待しています!
とりあえず、高校受験に向けて、受験勉強頑張れ!!

3年生保護者の皆様
3年間という短い時間でしたが、FC Rioの活動にご理解とご協力いただき本当にありがとうございました。
いつも試合を観戦してくれる皆様と子供達の状態を常に意見交換できたことが、今の選手達の成長につながっていると感じております。
これまで、汗だくで泥だらけのユニフォームの洗濯や、朝早くからのお弁当作り、子供たちのめざまし時計、送迎など本当に応援し支えていただいたおかげで、いつも充実した活動を送ることが出来ました。
これからまた選手達は受験勉強という、大きな難関に挑む中で相当のストレスが生まれます。
またもうひと踏ん張りしていただき、これからもFC Rioを温かく見守っていただければ幸いです。
これからもどうぞよろしくお願いいたします。