【アドバンスリーグ最終節】

2013.9.29(Sun)
アドバンスリーグ最終節@J-GREEN堺

4月から約5ヶ月間の長きにわたり繰り広げられたアドバンスリーグ大阪2013も先日最終戦を迎えました。
3年生にとっての最後の公式戦となったこの日は澄み渡るような青空の下で戦い抜きました。

今大会を通して【個】のレベルアップは間違いなく出来たと思います。
初戦を戦った時に比べ、個人のスキルやサッカー理解がかなり深まった印象を受けました。
強豪チームと多数対戦出来たことで、強いチームとの戦い方、自分達より能力で勝る相手に対しての戦い方を学ぶ事が出来たと思います。
逆に【勝ちきれない弱さ】も露わにになりました。
競った試合を落とした回数はブロック内でも一番多いのではないでしょうか?
3年生はこの弱さを次の年代で、1,2年生は来年に向け克服し、来年こそは”3部昇格”を成し遂げられるよう、日頃から高い意識・目標を持ち活動に取り組むようにしましょう!

3年生のみんな
まず、3年間本当にお疲れ様☆
みんなは本当にいろいろな経験をしたね。たった8人しかいない冬もみんなと頑張ったから乗り越えられたと思う。
2年生のリーグでは大敗ばかり。生活面でもやいやいガミガミとコーチに叱られた選手ばかりでしたね。
でもそんな思いをみんなの力で助け合い、励まし合い、鼓舞しあったみんなは本当に素晴らしい人間になりました。
ここまでチームの為、後輩や同期の為に自分を犠牲に出来る選手見たのはみんなが初めてです。
この先どんな事があっても絶対に大切になるのは『仲間』です。
その大切な仲間を5人も手に入れたみんなは強い!
これからの人生は楽しい事ばかりではないかもしれないけど、みんなの培った精神力と仲間の力を信じてこれからも大きな翼で暴れまわって下さい。
みんなの活躍をコーチはいつまでも応援しているよ!
ガンバレ!しょう!ゆうき!みうっち!たつや!けいくん!

保護者のみなさま
3年間多大なご理解とご協力を賜り、本当にありがとうございました。
みなさまからいただいた『ありがとうございました』という言葉は本当に嬉しく感じております。
至らぬ点ばかりだったと思いますが、みなさんのご協力で本当に逞しい選手に成長してくれました。
コーチから逆に『ありがとうございました』です。
鬱陶しい反抗期に、泥と汗まみれのユニフォームの洗濯、朝早くからの弁当作りや子どもの目覚まし係など本当に挙げればきりが無いくらいの苦労があったことと思います。
子どもながらに必死に頑張った選手達の、ささやかな思い出と親孝行と思って頂けるとコーチも幸いです。
これから受験シーズンに入り、よりナイーブになる選手達ですが、ストレスがたまっているようならサッカーして発散するよう言ってあげて下さい。
また、引退や卒業が縁の切れ目とは思っておりません。また今後ともFC Rioや選手達を宜しくお願い致します。
ひとまず、3年間お疲れ様でした。

尚、現在既に新チームがスタートしております。
より一層の意識改革と技術のレベルアップ、何より”ええ奴”になって巣立てるよう、選手スタッフともチーム一丸となって頑張って参ります。
変わらぬご声援の程、何卒宜しくお願い致します。